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ClientInformation

clientInformation は IE4以上のみで利用できます。
navigatorとまったくの同義語ですのでそのプロパティとメソッドも同じです。
一応 Windowオブジェクトの下層です。
このページでの説明は clientInformationの文字を
そのままnavigatorに置換えて使用できます。
navigatorオブジェクトの IE拡張部分の簡単な説明と思ってください。
一部必要な物においてはIE専用DHTMLで解説します。

プロパティ



clientInformation.appMinorVersionIEのマイナーバージョン
IEのヘルプのバージョン情報を見ると、更新バージョンと言う名前である物です。
一般的に有用な物ではありませんが、例えば IE修正ファイルが出ている場合等に
まだ修正更新していなければ教えてあげる事などができます。

clientInformation.cookieEnabledクッキーが有効かどうか
ユーザーがブラウザのオプションでクッキー受け入れにしてあるかどうかです。
true(有効) か false(無効) を返します。
有効であればクッキーを読み取る・発行する と言う条件で使えますが
通常は調べずにそのまま読み取ったり発行する処理で大丈夫です。
クッキーが有効でないと困るサイトなどで、ユーザーに警告を出すなどに使うのが
一般的な使い方でしょうか。

clientInformation.cpuClassCPUのタイプ
Intel系 は x86 の様な値を返してくると思います。
他のマシンは持ってないので知りませんが、alphaなどの値が返ってくるのでしょうか?
clientInformation.onLineブラウザのモード
IEの オフライン作業と言うメニューがありますが、
オンラインがONかOFFかをチェックします。
true(オンライン) false(オフライン) を返します。
実際に、オンラインであると言う事ではありません。

clientInformation.platformプラットフォーム
ユーザーのOSをチェックします。

clientInformation.systemLanguageシステムの言語環境
ユーザーのOSの言語環境をチェックします。
ja(日本語)の様な略文字を返してきます。
clientInformation.userLanguageブラウザの?言語環境
ユーザーのブラウザの言語環境をチェックします。
ja(日本語)の様な略文字を返してきます。
clientInformation.connectionSpeed 接続速度
多分これはまだ未サポートだと思います。
clientInformation.userProfile プロファイル
IEの[インターネットオプション]-[コンテンツ]にある個人情報項目での
プロファイルに入力されているデータを読み取ります。
ただし、これは特殊なオブジェクトで、単に navigator.userProfileとして
値を取出す事はできません。
ProfileAssistant を利用して、取出したい項目をユーザーに照会します。
ユーザーが『 許可 』を出した場合に許可した項目のみを受け取る事ができます。
これを使えばクッキーなどでの名前保存なども必要無くなります。
まだ一般的に利用されている物でも無いと思います。見た事がありません。
チャンネルなどで使っているのでしょうか。
私なら拒否してしまうのが落ちでしょうが・・。






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